新宿で家賃8.3万円1Kに4年間住んで快適・不満だったところを紹介します。引越し時の参考にもぜひ!

新宿の賃貸物件

新宿は賃貸物件の数も豊富ですが、家賃相場が比較的高い傾向にあります。立地が良く各所へのアクセスも良いので仕方ない部分ではありますが、大学生や新卒の方には家賃が高く感じますよね。JR新宿駅周辺だけにこだわらず、徒歩20~30分圏内で物件を探すと選択肢が広がるのでぜひ参考にしてみてください。

僕が住んでいたのは新宿駅から徒歩約20分、お部屋の広さは廊下に面したキッチンと6.5畳の一部屋がある1Kタイプの物件でした。物件の情報をもう少しお伝えすると以下のようになります。

  • 家賃8.3万円(インターネット代込み)
  • 築18年(入居時)、鉄筋コンクリート
  • 4階建の1階部分
  • JR新宿駅から徒歩約20分
  • 最寄りは東京メトロ副都心線「東新宿駅」

快適に感じたところ

ここからは以前住んでいた物件で快適だと感じたところを紹介していきます。

とにかく好立地!

お部屋の中とは直接関係ありませんが、JR新宿駅も徒歩圏内で駅周辺にはたくさんのお店があるためかなりの好立地です!食品から衣類、家具や家電まで新宿を出ることなく何でも揃います。新宿の外へ行くのも路線が多いので非常に便利です。電車だけではなく、バスタ新宿から様々な場所にバスでも行くことができるので場面によって使い分けることができます。

新大久保が家から近かったため、食べ歩きやお店で韓国料理を楽しめました。韓国の家庭料理から気軽に食べられる軽食まで何でもあるので飽きずに美味しく頂けました。人気店の前には長蛇の列ができていて歩きにくい時間帯があるのはやや不便に感じました。飲食店だけでなくアイドル・グッズやコスメを扱ったお店、コンビニや百均もあります。僕はマカロンが好きで、新大久保には韓国風のマカロン(トゥンカロン)を販売しているお店が複数あるので何回も行っています。

大久保通り

防音性が高い!

造りが鉄筋コンクリート構造の物件だったので防音性が高く、他の部屋からの生活音はほとんど聞こえませんでした。ただ、かなり騒いでいるときや深夜に掃除機をかけるなどすると気になるときもありました。そのようなケースはまれなので総合的にみると静かな時間帯が多かったです。次に引越したのは木造の物件なのですが、比較するとその違いがよく分かります。生活音が気になる方は、まずは鉄筋コンクリート構造の物件を条件にした方が良いでしょう。

宅配ボックスが便利!

たまに通販で買い物をしていたのですが、大学やアルバイトで家にいない時間がほとんどでした。そんなときに宅配ボックスの存在は非常にありがたかったです。僕は予定が不規則だったので、再配達の時間を指定するのが面倒でした。なので不在時にも荷物を安全に保管できる宅配ボックスは非常に便利に感じていました。

(例)宅配ボックス

不便に感じたところ

快適に感じていたところはもう終わり?と感じるかもしれません。自分でもその通りだと思うのですが、次に引越す際に物件を厳選したのでこのような結果となりました。なので、みなさんが物件探しをする際に意識してほしいポイントだと捉えて読んで頂けると幸いです。

一階部分であること、、、

どの賃貸物件でも一階部分はセキュリティ面からも家賃が安いことが多いです。僕が住んでいた部屋もそうなのですが、道路に面した窓の前に生垣があるだけで外の様子がけっこう見えます。逆も然りで、カーテンがないと外からも中の様子が鮮明に見えました。一階なのでベランダから侵入者が来ないかなど心配になる方も特に女性は多いのではないでしょうか?

セキュリティの面からは心配も残りますが、引越しする際は部屋に荷物を搬入するにも搬出するにもラクでした。しかし引越し後は関係ないことなので、やはりデメリットに感じることの方が多かったです。

日当たりが悪かった、、、

窓が一面しかなく、しかも真南向きだったので日当たりは最悪でした。一年を通して部屋の中に日光が差し込むことはほとんどなく、どの時間帯も電気は付けっぱなしでした。ベランダに洗濯物を干していたのですが、特に冬場は2日くらい乾かないことも多々ありました。梅雨の時期は外に干せず、浴室乾燥機もなかったので大変でした。周囲を高層ビルに囲まれていたこと、一階部分ということも日当たりの悪さに影響していたのかと思います。

キッチンが狭い、、、

1Kの間取りで廊下にキッチンがあったのでかなり狭くて使いずらかったです。僕は料理が好きなのですが、コンロが一口しかなく、隣はすぐシンクなのでキッチン自体に作業できるスペースがありませんでした。また、シンクも大きい鍋やフライパンが一つやっと入るサイズなので、洗い物がたくさんあるときは大変でした。収納スパースも限られているので、お皿や調理器具、調味料を置くスペースが少なくて料理するのが面倒に感じてしまいました、、、

(例)狭いキッチンとシンク

自炊をすることで月の食費も安く抑えることができます。料理が好きだったり得意なのに、キッチンが狭いのが理由でしないのはもったいないですよね。次に引越した物件はキッチンがかなり広くコンロも二口あるので快適に料理ができています。自炊を多くしたい方は、物件を探す際に使いやすいキッチンを重視するもの良いかと思います。僕個人的には、IHよりもガスコンロの方がおすすめです。手入れは面倒ですが火力の調整などの観点からメリットは大きいと思います。

お風呂・洗面台が使いにくい、、、

僕が以前住んでいた物件はお風呂とトイレは別ですが、洗面台が浴室内にありました。お風呂に入ったすぐ後は床が濡れているので洗面台を利用する際はスリッパなどを履く必要がありました。湿気がこもりやすい環境なので、歯ブラシを置いておくのが衛生的に心配だったので別の場所においているのも遠くて不便でした。

こういったタイプのお風呂は自動給湯機能が付いていないことが多く、毎回手動でお湯張りをするのが面倒で僕はついに一度も湯船に浸かることはありませんでした。また、狭くて掃除がしにくいこと、排水溝の蓋が簡易的なものであったためニオイが気になったことなど、お風呂に関して不便だと感じる点は多々ありました。引越し先は独立洗面台のある物件なのですが、一度住んでしまうと以前のようなタイプのお風呂・洗面台には絶対戻りたくないとより強く思いました、、、

物件探しは慎重に!

以前住んでいたところは急いで契約したので内見すらしていませんでした。引越しはまとまったお金が必要になるので、快適に長く住めるように物件探しは慎重にしましょう!引越しは物件を探すのも作業自体も大変で疲れてしまいますが、疲れたことを理由に妥協して物件を安易に決めてしまうのは止めましょう。また、別の記事で詳しく書く予定ですが、内見は絶対にしておくべきだと感じました。そのときの頑張りがその後の生活に直結するので、みなさんの物件探しが良い形で終われるように応援しております!

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